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スベラカーゼミートを使用した感想

介護調理

スベラカーゼミート、気になっていたので使用してみました。

スベラカーゼミートとは、おかゆをゼリー状にできる「スベラカーゼ」という商品を取り扱っている株式会社フードケアの商品です。スベラカーゼミート溶液に漬け込むことで肉や魚を40%柔らかくしてくれるとのこと。

スベラカーゼは主に施設等で使用されており、ご高齢の方の食の楽しみを支えてくださっている商品です。株式会社フードケアのブログには、心ときめく美味しそうなレシピがたくさん♪

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クリームソーダやお菓子なんて、見ているだけで嬉しくなっちゃいます♪

さて、スベラカーゼミートですが、今回は鶏もも肉に使用してみました。

結論からお伝えすると、スベラカーゼミートに関しては

・施設厨房などの料理に集中できる環境向きなのでは…。

・家庭では、上記商品を使わなくても調理方法次第で柔らかく仕上がるため、常備必須なものではないかも…。電気圧力鍋があれば色々と解決しそう。

と、感じました。

①まず、水300mlとスベラカーゼミート15g(一袋)を混ぜ、5パーセントの溶液を作ります。

余談ですが、ネット上に「スベラカーゼミート15gに対して75mlの水を混ぜ、もみこむ(漬け置きなし)」という方法がありました。おっ♪手軽だし時短♪と思い、75mlの水で溶かしてみて、溶液の味見をしたのですが、ものすっごくクセのある味がしたので今回は止めました。多分あれは肉に味が残ります。

②お肉入れよく揉んだ後5時間漬け込みます。

このまま冷蔵庫へGO。

③5時間後、肉を取り出した後に水分を拭き取りフライパンで焼きます。

傷ついてるテフロンのフライパンを使ってしまったので、お肉が張り付いてしまいましたー!

焼いている時点で、肉が柔らかくなっているのはわかります。

焼く前の水分ふき取り時に、お肉のにおいをかいでみましたが、少しスベラカーゼミート独特のにおいがしました。フードケアのブログのレシピでは、溶液に漬けた後にゆでたりしているものがありましたが、においをとるためだったんでしょうか。濃いめの味付けをすれば問題なさそうなので、今回は大根と鶏肉の炒め煮にすることにしました。

④試食

お肉がほぐれてしまってちょっと見た目が…これは、傷ついたテフロンフライパンを使用した私のせいです!さて、試食したところ、スベラカーゼミートの独特なにおいはさほど気になりませんでした。ただやはり少しだけ残っていたため、使用前に肉を洗うか、下茹でするか、濃いめの味付けにした方が良さそうです。お肉のほぐれ具合ですが、「柔らかくなって噛み切りやすくなった。ボロボロではなく、お肉の歯ごたえは残っている」という感想です。サイトによると、肉や魚などは固さが約40%減とのことで、体感もそのぐらいでした。

ずっと気になっていたので今回試せてよかったです。あと一袋残っているので、また別のもので挑戦してみたいと思います♪

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